リンクビーは発達障害のある方のための就労支援サービスです

リンクビーブログ「学ぶ人たち」

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こんにちは!

LinkBe大阪の黒木です。

 

昨日3/30(木)に、LinkBeコースを増席いたしました。

LinkBeの定員が11名から14名に変更になりました。)

 

LinkBeは、非常に多くの方のお問い合わせ・ご要望を、

頂いたため、増席する事となりました。

 

レイアウトを一新し、気持ちも新たに新年度を迎えたいと

思います。


↓こちらがLinkBe。体験通所の方も含め16名の方が座れます。

LinkBe増席写真①


↓こちらがシゴトライ。定員23名です。

LinkBe増席写真②

2/24(金)に就職決定者懇親会を、シゴトライ・LinkBe大阪にて開催

しました。

 

※就職者を対象に、34カ月に1度開催している会です。

 職場では話しづらいことを相談する、同じ立場の人と悩みを共有する

 同じ研修を受けた仲間と再会する、といった形で活用頂いています。

 

今回は、19名の方にご参加いただきました。

皆様、非常に活発にお話しされていました。

 

写真①:準備中の様子です。

準備中の様子


写真②:現役生に向けた「卒業生の一言コメント」というものを毎回書いて

頂きます。今回のテーマは、「シゴトライ・LinkBeでやっておけば良かった

こと」です。「卒業生の一言コメント」

こんにちは。シゴトライ・LinkBe大阪の黒木です。


シゴトライ・LinkBe大阪では、事業所の様子を伝える

「シゴトライ・LinkBe大阪便り」を発行しています。

 

3号となる20171月号は、下記のような内容です。

 ①シゴトライ 一日のスケジュール例

 ②LinkBe開設後の状況

 ③Media116の紹介

 

ぜひご一読ください。2017年1月号表.JPG

2017年1月号裏.JPG

11/11(金)に就職決定者懇親会を、LinkBe大阪にて開催しました。

 

 ※就職決定者懇親会とは、シゴトライ・LinkBe大阪の就職者を対象に

 34カ月に1度開催している会です。

 職場では話しづらいことを相談する、同じ立場の人と悩みを共有する

 同じ研修を受けた仲間と再会する、といった形で活用頂いています。

 

今回は、1年半以上前に入社したから、先週に就業開始した人まで、多

の就職者の方にご参加いただきました。

人数は少ないものの、和やかにお話しいただき、様々なものを得て頂い

ようです。

 

写真①:このようにお菓子やジュースを準備しています。

就職決定者懇親会の様子①

写真②:現役生に向けた「卒業生の一言コメント」というものを毎回書い

頂きます。今回のテーマは、「体調管理で気を付けていること」です。

就職決定者懇親会の様子②

シゴトライ・LinkBe大阪では、今年度より3~4カ月ごとに、

事業所の様子を伝える「シゴトライ・LinkBe大阪便り」を

発行しています。

 

2号となる201610月号では、下記の内容を盛り込みました。

 ①LinkBeの一日の流れ

 ②LinkBeの研修の仕組み

 ③LinkBeの実際の研修内容

 

ぜひお時間のある時に、ご一読ください。シゴトライ・LinkBe大阪便りVol.2,Page1.JPGシゴトライ・LinkBe大阪便りVol.2,Page2.JPG

9月にLinkBe大手町で開催した

通所者様の発表会に参加いただいた企業様から、

会社見学のお誘いを受けて、昨日、利用者様と私で業様へお伺いして来ました。

今回、お誘いいただいた企業様には

inkBe大手町の通所者様を2名採用していただいたおり、

企業様の人事担当者と就職者2名にオフィスの中をご案内いただき、

実際に働くオフィスとリフレッシュルームを見せていただきました。

また、会社説明をしていただき、企業様の障害者採用の取り組みや実績、

入社した後の研修体制やスキルアップのモデルなど、

PowerPointを使い詳細に教えていただきました。

その後、LinkBe大手町から入社した人から、入社しての感想や体調の整え方、

職場の雰囲気など当事者の目線でお話をしていただきました。

見学へお伺いした通所者様も、LinkBe大手町に通っていた人からの話なので、

とても参考になったと思います。

また、これからの就職活動へのモチベーションに繋がったと思います。

入社している2名は会社の評価も高く、人事担当者様から

「引き続き採用活動をしているので応募希望者がいらっしゃったらご紹介ください」と

おっしゃっていただきました。

就職された人が職場で活躍し、次の求人に繋がるという好事例だと思います。

 

他にも企業見学や職場体験実習のお誘いをいただいている企業様がありますので、

通所者様の就職に向けて良い機会を提供していきたいと思います。

先日、厚生労働省様がLinkBe大手町へ来所され、

発達障害のある方の職場体験実習における

実習生の評価表の意見交換を行いました。

 

意見交換には、高齢・障害・求職者雇用支援機構の研究員の方も同席されました。

研究員の方は障害のある方の入社後の評価表を作成された方で、

入社後と実習時の評価表の違いについての話になりました。

 

入社後の評価は数ヶ月から1年という単位で評価するものですが、

実習では数日から数週間で評価するという、評価期間の違いがでてきました。

また、その場で話には出ませんでしたが、価者と評価対象者も、

入社後は上司と部下(人事担当者と社員)いう立場なのに対して、

実習時は実習受け入れ担当者と実習生という立場の違いがあると思いました。

 

同じ実習でも、職場体験の実習のみというケースと、

職場体験の後に採用も検討するケースで違いがあるのではという

意見もありました。

 

今回は発達障害のある方向けの評価表でしたが、

気分障害の方向けの評価表や、知的障害のある方向け、聴覚障害のある方向けなど、

別の障害も考えられると思いました。

 

意見交換をしながら、新しい気付きもあり、

勉強が足りないという気持ちもあり、

有益な情報を探しきれていない状態であると感じ、

とても有意義な時間を過ごす事が出来ました。

 

厚生労働省様からは、引き続き意見交換をしたいと

お話をいただいていますので、

次回の意見交換会があった際には、ご報告したいと思います。

こんにちは。LinkBe大阪の黒木と申します。

 

2016829日より、大阪梅田にて「LinkBe 大阪」を開所しました。

2015 4 1 日に開所した「LinkBe 大手町」に続いて 2 か所目となります。

 

LinkBe大阪では、シゴトライ大阪(うつ専門コース:ストレスマネジメント

・体調管理に関する研修を受講可能)と同じ研修室を利用しており、

2つの研修が同じ空間で行われます。

LinkBe大阪の利用者様が、シゴトライ大阪の研修に

部分的に参加して頂くことも可能です。

 

ご興味のある方は、お気軽に見学にお越しください。

見学のご応募は、下記のリンク先の応募フォーマットをご活用ください。

 https://www.linkbe.jp/osaka.php?module=Inquiry&action=InquiryLinkbeOsaka

 

またLinkBe大阪の研修室の風景も、ご覧ください。

12名の方が、研修を受講可能です(本日は、5名の利用でスタートしました)。

LinkBe大阪研修室(サイズ小).jpg

昨日(7/21)、通所者様による成果発表会を開催しました。

今回の発表会の内容は、64件の事務処理ミスの事例をグループで検討し、

事務処理ミス防止対策方針として、対応策を発表しました。

実際に某市役所であった事務処理ミスの事例を用いて、

グループで話し合いながら、どのようなミスなのかを分類し、

それぞれに対応策を作っていただきました。

 

事務職の経験のない通所者様にとっては、

事務職でどのようなミスが発生するのかを具体的な事例で知る事ができ、

今後、事務職で就職した時の参考にしてもらえればいいと思いました。

また、研修ではグループで話し合い改善案を出すので、

色々なアイデアを出す事が得意な人、ミスを分類するのが得意な人、

分類されたミスを集計するのが得意な人、PowerPointで資料を作るのが得意な人、

発表する原稿を作るのが得意な人など、

皆さん協力しながら発表会に臨めたことが、一番の収穫だったと思います。

 

当日は企業様やハローワークの方に起こしいただき、

発表会の後に座談会を開催しました。

座談会は和やかな雰囲気で進み、通所者様から企業様(採用面接の際の面接官)へ

「面接で重視するポイントは何か?」など、

面接では聞けない、座談会ならではの質問もありました。

 

成果発表会は定期的に開催しています。

次回は9月を予定しており、その際には発表会の様子などをアップしたいと思います。

6/21(火)東京体育館でハローワーク主催の合同面接会が開催されます。

今回の合同面接会は250社を超える企業様が参加されます。

就職活動をされている方には良い機会だと思いますので、

参加されると良いと思います。

 

また、就職活動を開始するのは、もう少し先という方も、

見学だけでもされておくと、合同面接会の雰囲気や面接の受け方などが分かり

参考になると思います。

 

合同面接会に参加される方は、事前にハローワークで申込みをされると

求人一覧表という冊子をいただけます。

面接会の前にどのような企業が参加されるか見る事ができ、

ホームページ等で企業を調べ、面接の準備もできます。

 

また、ハローワークによっては、面接会準備セミナーを開催しているところがあります。

ハローワーク上野は6/8(水)、ハローワーク墨田は6/13(月)に実施されます。

セミナーは定員がありますので、参加を希望される方は事前に申込みが必要になります。

 

ハローワークは求人を紹介していただけるところですが、

それだけでなく、セミナーや職業相談もしていますので、

就職活動をされている方は、定期的に訪問されると良いと思います。

5/25(水)に事業所見学会を実施しました。

以前はできるだけ多くの企業様にご参加いただけるように設定していましたが、

今回は座談会形式のため、参加企業様を2社と限定させていただきました。

 

事業所見学会の前半は通所者様に企画していただき、

代表者6名にPowerPointの資料を作成し、自己紹介をしていただきました。

ご自身の経験や障害の特性、趣味など、様々な自己紹介がありました。

 

参加された企業様から、通所されている方の事がわかり、

採用のイメージがつきやすいと好評でした。

特に障害の特性を話された方々については、

ご自身の事を理解され、障害を受容しているから話が出来ると

感心されていました。

 

後半の座談会では、企業様、通所者様双方から質問があり、

活発に話が出来ていたと思います。

通所者様がきになる、採用をする上でのポイントや

面接で重視している事など、企業の採用担当者様から

直接、話をおうかがいできたのは、てもいい機会になったと思います。

嬉しい事に、参加いただいた企業様からは、

「次は当社に見学にお越しください」と声掛けいただきました。


LinkBe大手町では2ヶ月に1回、企業様による事業所見学会を企画しています。

ただ、見学をしていただくだけでなく、

今回の見学会のように企業様に通所者様のことを知っていただき

次につながる見学会を実施していきたいと思います。

2/18(木)に東京体育館で合同面接会があります。

LinkBe大手町に通所されている方も、参加を予定されており、

現在、自己分析や企業研究、応募書類の作成、面接の準備に取りかかっています。

 

通所をされている方から、

「自分に合う会社で働きたい」と言われる事があります。

「自分に合う会社」を探すには、「自分」を知らなければなりませんし、

「会社」を知らなければなりません。

「自分」と「会社」を知った上で、自分に合うか合わないかを判断していきます。

 

「会社」を知るためには、企業のホームページを見ることはもちろんですが、

企業のホームページ以外にも、求人を掲載されているサイトに

求人が出ている事があります。

そのようなサイトには職場の雰囲気や、どのような人を採用したいかなど、

人事担当者のインタビューが掲載されている事があるので、

眼を通しておくといいと思います。

他に、ハローワークの職員や支援機関の支援員に相談すると、

違った情報が出てくる事もあります。

 

企業情報は色々なところにありますが、探すのは大変です。

企業情報を手に入れられるツールや相談できる人があると、

企業研究をする上で役立つと思います。

学びの仕組み

2015/11/05

今日は職員からLinkBeの学びの仕組みについて

ご紹介したいと思います。

LinkBeでは「体験」と「振り返り」を繰り返すことにより、

自己認識を深め、障がいへの対策を見つけていただくことを重視しています。

 

「体験」とはLinkBeで取り組んでいただくこと全てを指します。

職業トレーニングでは様々なオフィスワークを行っていただきます。

ルーティン業務もあれば、自分で進め方を考えながらおこなう業務もあります。

一人で行う作業もあれば、グループで一つの成果を作るような業務もあります。

ストレスマネジメント研修やビジネスマナー研修では、

他の通所者とディスカッションをしていただくことが多くあります。

 

これらの「体験」の中にはうまくいくこともあれば、

そうでないこともあると思います。ストレスを感じることもあるでしょう。

LinkBeでの様々な「体験」を学びの機会に変えるのが「振り返り」です。

「振り返り」は1日毎、プログラム毎、1ヶ月毎、3ヶ月毎と頻繁に行います。

 

1日毎に行う「振り返り」は業務報告書の作成と夕会がそれにあたります。

1日を振り返り、よかったことやうまくいかなかったこと、

その理由、どうしたらうまくいくのかを考える時間を設けています。

例えば、○○さんの発言でストレスを感じたとします。

自分はなぜストレスを感じたのかを考えてみます。

自分のモノの見方が原因ではなかったか?

「あるべき思考」が影響しているかも?

など、自身のストレス要因を冷静に分析してみることで、対策を考えることができます。

 

プログラム毎の「振り返り」は、職業トレーニングプログラムの区切りで実施しますが、

プログラム全体を通じて、うまくいったことは自身の強みとして認識し、

うまくいかなかったことはなぜなのかを考えていただきます。

様々なプログラムを体験いただくと、自身の向き・不向きも見えてきます。

うまくいかなかったことに対して、具体的な対策を考えてもらうのも重要です。

業務指示を正しく理解できておらず、納期直前に作業のやり直しが発生した場合などは、

どうしたら業務指示の取り違えを防げるのかを考えます。

LinkBeの通所者全員で振り返りを行うので、

対策について他の通所者さんからアドバイスをもらえることもよくあります。

 

1ヶ月毎、3ヶ月毎の「振り返り」は職員との面談を通じて実施しています。

職員からの見立てをお伝えして、対策についても一緒に考えています。

 

LinkBeに通所して「体験」と「振り返り」のサイクルを習慣化していただくと、

就職してからもご自身を冷静に見ることができるようになると思います。

詳しくは見学・説明会でお話しますのでお気軽にお申し込みください。

https://www.linkbe.jp/index.php?module=Inquiry&action=InquiryLinkbe

こんにちは、いそひと・LinkBe大手町 施設長 戸田です。

 

就労移行支援事業所のような福祉サービスを受けるには、

「障害福祉サービス受給者証」を発行してもらう必要があります。

 

この手続きは、お住まいの市区町村役所の「障害福祉課」と呼ばれる

部署にお問い合わせをして進めることになります。

 

この受給者証、発行までの期間が各自治体によってさまざまです。

ある利用者さんのケースでは、いそひと・LinkBe大手町にご見学に

お越しいただいたその日のうちに市役所に立ち寄って、受給者証の

申請をされました。

すると翌日にはもう支給決定の連絡を受けて、すぐに本通所と

なりました。

一方、同じ自治体でも時期によっては発行までに1ヶ月かかって

しまうこともあり、発行までの期間には幅があるようです。

 

当事業所に限らず、福祉サービスの利用を決めたら、待機時間を

短くするためにも早めに受給者証の申請手続きを進めることを

お勧めいたします。